🎨 外壁塗装の塗料選び
艶あり?艶なし?
それぞれのメリット・デメリットと選び方のポイントをご紹介します!
こんにちは!
川口市を中心に、さいたま市・蕨市・戸田市などで施工を行っている、 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店「プロペイント」です!
外壁塗装では、塗料の種類や色だけでなく、仕上がりの「艶」も選ぶ必要があります。
同じ色を使用しても、艶の有無によって、お住まいの印象は大きく変わります。
このようなお悩みはありませんか?
✅ 艶ありと艶なし、どちらを選べばよいか分からない
✅ 艶ありは光りすぎないか心配
✅ 艶なしは汚れやすいと聞いたことがある
✅ 落ち着いた雰囲気に仕上げたい
✅ 新築のような輝きを取り戻したい
✅ 3分艶とはどのくらいの艶なの?
💡 「艶」とは?
艶とは、塗装した表面に光が当たったときの光沢や光の反射具合のことです。
光をしっかり反射する仕上がりが「艶あり」、光沢を抑えた仕上がりが「艶なし(艶消し)」です。
✨ 艶の種類は主に5段階
光沢が強い順
艶あり → 7分艶 → 5分艶 → 3分艶 → 艶なし
数字が小さくなるほど光沢が控えめになり、落ち着いた印象になります。
● 艶あり
光沢がはっきりと感じられる、ツヤツヤとした仕上がりです。
● 7分艶
艶ありより少しだけ光沢を抑えた仕上がりです。
● 5分艶
艶ありと艶なしの中間程度で、半艶とも呼ばれます。
● 3分艶
光が当たるとわずかに反射する程度の、控えめな艶です。遠目や日陰では、ほぼ艶なしのように見える落ち着いた仕上がりになります。
● 艶なし(艶消し)
光沢を抑えた、マットで落ち着きのある仕上がりです。
⚠ 選べる艶は塗料によって異なります
すべての塗料で5段階の艶を選べるわけではありません。
「艶あり・3分艶・艶なし」の3種類のみなど、製品によって選択できる艶が異なるため、事前に確認が必要です。
✨ 艶ありのメリット・デメリット
艶ありのメリット
① 新築のような美しい光沢が出る
外壁に光沢が生まれ、明るく華やかな印象になります。塗り替えたことが分かりやすく、新築時のような輝きを取り戻したい方におすすめです。
② 表面が滑らかで汚れが付きにくい
艶ありの塗膜は比較的表面が滑らかなため、ほこりや汚れが引っ掛かりにくい傾向があります。
③ 塗料本来の性能を発揮しやすい
艶ありは、艶を調整するための艶消し剤を加えていない基本の状態です。そのため、塗料本来の耐候性や低汚染性を重視したい場合に向いています。
④ 色が鮮やかに見えやすい
光沢によって色に深みが出やすく、濃い色や鮮やかな色をきれいに見せられます。
艶ありのデメリット
① 光沢が強く感じられる場合がある
日当たりのよい場所では光が強く反射し、「想像していたよりも光って見える」と感じることがあります。
② 外壁の凹凸が目立つことがある
光の反射によって、外壁表面の凹凸や補修跡が目立ちやすくなる場合があります。
③ 建物によっては雰囲気が合わない場合がある
和風住宅や落ち着いたデザインのお住まいでは、強い光沢が外観の雰囲気と合わないことがあります。
④ 艶は少しずつ落ち着いていく
施工直後の光沢が永久に続くわけではありません。紫外線や雨風の影響を受け、年月とともに少しずつ艶が落ち着いていきます。
🏠 艶なしのメリット・デメリット
艶なしのメリット
① 落ち着いた上品な印象になる
光沢を抑えたマットな仕上がりになり、高級感や重厚感のある外観をつくりやすくなります。
② 和風住宅にも合わせやすい
光沢が控えめなため、和風住宅・モルタル外壁・自然素材を取り入れた住宅などにもなじみやすい仕上がりです。
③ 周囲の景観となじみやすい
外壁が強く光を反射しないため、住宅街や自然の多い場所でも周辺の景観となじみやすくなります。
④ 外壁の風合いを生かしやすい
光沢を抑えることで、外壁材の模様や質感を自然に見せられます。
艶なしのデメリット
① 汚れが付着しやすい場合がある
艶ありと比べて塗膜表面にわずかな凹凸ができるため、製品によっては汚れが付着しやすくなる場合があります。
② 塗料によっては耐久性に差が出ることがある
艶を調整するための艶消し剤を加える製品では、艶ありと比べて耐候性や低汚染性に差が生じる場合があります。詳しい性能は塗料ごとの確認が必要です。
③ 塗り替えた印象が分かりにくい場合がある
施工前も艶の少ない外壁だった場合、艶ありほど見た目の変化を感じにくいことがあります。
④ 選べる塗料が限られることがある
艶なしに対応していない塗料もあるため、希望する製品や色で艶なしを選べない場合があります。
🌟 3分艶はどのような仕上がり?
3分艶は、艶ありの光沢を大きく抑えた仕上がりです。
完全な艶なしではなく、光が当たったときにわずかに反射する程度の上品な艶があります。
遠目や日陰では「ほぼ艶なし」のように見えますが、近くで見ると適度な光沢を感じられます。
3分艶はこのような方におすすめ!
✅ 艶ありでは光沢が強すぎると感じる
✅ 艶なしよりも少し光沢がほしい
✅ 落ち着きと塗り替えた美しさを両立したい
✅ 上品で自然な外観に仕上げたい
✅ 和風・洋風を問わず合わせやすい艶を選びたい
🔍 艶を選ぶときの5つのポイント
ポイント① お住まいのデザインに合わせる
モダンで華やかな外観には艶ありが合わせやすく、和風・ナチュラル・重厚感のある外観には3分艶や艶なしがなじみやすくなります。
ポイント② 色との組み合わせを考える
同じ色でも、艶ありは明るく鮮やかに、艶なしは落ち着いて柔らかく見える傾向があります。
特に黒・チャコール・濃いブラウンなどは、艶の違いによって印象が大きく変わります。
ポイント③ 汚れやすい環境か確認する
交通量の多い道路沿いや、砂ぼこり・排気ガスの影響を受けやすい場所では、低汚染性を重視して艶ありを選ぶ方法もあります。
艶を抑えたい場合は、低汚染性能を備えた艶調整可能な塗料を検討しましょう。
ポイント④ 塗り板や施工事例で確認する
小さな色見本帳だけでは、実際の艶や色の見え方を正確にイメージすることが難しい場合があります。
できるだけ大きな塗り板を屋外で確認し、晴れ・曇り・日向・日陰など、異なる条件で見比べることが大切です。
ポイント⑤ 性能とのバランスを考える
見た目だけでなく、耐候性・低汚染性・遮熱性なども確認しましょう。
同じ製品でも、艶の種類によって色の見え方や性能に違いが生じる場合があります。塗料の特徴を確認したうえで選ぶことが重要です。
🎨 迷ったときは「3分艶」がおすすめ!
「艶ありでは光りすぎそうだけれど、完全な艶なしでは少し物足りない」という方には、3分艶がおすすめです。
控えめな光沢で上品に仕上がり、さまざまな住宅デザインや色に合わせやすいことから、人気があります。
⚠ 艶の感じ方には個人差があります
「艶が強い」「ほとんど艶がない」と感じる基準は、人によって異なります。
また、日当たり・外壁の凹凸・外壁色・見る角度によっても、光沢の見え方は変わります。色見本だけで決めず、塗り板や施工事例を確認することをおすすめします。
🏠 プロペイントが艶選びをお手伝いします!
プロペイントでは、お住まいのデザインや外壁材、ご希望の色、周辺環境などを確認しながら、仕上がりに合った艶をご提案します。
川口市のショールームでは、塗料やカラーサンプル、大きな塗り板などをご覧いただけます。
「光りすぎないか心配」「3分艶と艶なしを見比べたい」など、気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
現場調査・お見積りは無料です!
川口市を中心に、さいたま市・蕨市・戸田市など、
地域密着で丁寧に対応いたします。
外壁塗装・屋根塗装・雨漏りのことなら
プロペイントへお気軽にご相談ください!
☎ 0120-128-777