【2026年最新】太陽光発電パネルは後付けできるか?
2026.03.19 (Thu) 更新
こんにちは!川口市、戸田市、蕨市、さいたま市密着の外壁塗装・屋根塗装専門店プロペイントです。
太陽光発電パネルは後付けできるか?
新築のときに太陽光発電パネルをつけていない方や、あとでゆっくり検討しようと思っている方にとって、後付けできるのかというのは気になるところですよね。
結論から言いますと、太陽光発電パネルの後付けは可能です。
後付けの方が良いというメリットもいくつかありますが、最初からパネルを設置するつもりでなかった場合、やはりデメリットになることもあるので、注意が必要です。
まず太陽光発電システムについて簡単に説明しますと、ただ屋根にパネルを設置するだけではなく、エネルギーを自宅で使えるように変換する“パワーコンディショナ
ー”が必須ですし、電気を蓄えておく“蓄電池”を設置する方もいらっしゃいます。
屋根にパネルを設置するには“架台”や“金具”を固定する工事をし、電気の接続のためにケーブルを配線することも必要です。
後付けとなると、こうした作業のための手間や費用がかかりますが、長い目で見た電気代節約や災害対策のためにも検討される方が多くなっています。
太陽光発電パネル後付けのメリットはある?
新築時ではなく、リフォームとして太陽光発電を後付けすることには、実は大きなメリットがあります。
メリット① 固定資産税の負担が増えないケースが多い
屋根材と一体型のパネルは建物の一部とみなされて固定資産税の対象となりますが、後付けで架台に載せるタイプのパネルは固定資産税の対象外となります。
メリット② 納得いくまで製品を比較できる
新築時は決めることが多く、なかなか太陽光発電システムの製品を選ぶための時間を取れないということもあるでしょう。
しかし、後付けならゆっくり時間をかけて製品を決められるので後悔や失敗が少なくなります。
太陽光パネルを後付けするデメリットはある?
検討時にぜひ知っておいていただきたいのが、後付けならではの注意点です。
デメリット① 設置のコストと屋根への影響
新築時はすでに設置している足場を利用しますが、後付けとなると新たに足場代がかかります。
さらに屋根に穴をあける工法などもあるので、施工不良にならないようしっかり技術のある施工業者を選ぶことが大切です。
デメリット② ローンの金利負担が増える
新築時に設置すれば住宅ローンに組み込むことができますが、後付けだとリフォームローンは若干高めに設定されている場合があるため、まずシミュレーションしてみ
ることが重要です。
川口市・さいたま市の太陽光相談ならプロペイントへ!
太陽光発電の後付けを成功させるなら、「屋根の状態を正確に把握する」ことがポイントです。
屋根の劣化が進んだ状態でパネルを設置してしまうと、数年後には屋根の補修が必要になり、余計な費用が発生することもあります。
川口市のプロペイントなら、屋根のプロが屋根の状態をしっかり見て適切なご提案をさせていただきます。
川口市では太陽光発電システム導入をサポートする補助金もありますので、ぜひプロペイントへご相談くださいね!
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