【2026年最新】太陽光 電気代削減に繋がるのか
2026.03.07 (Sat) 更新
太陽光パネルを設置すれば電気代削減につながるって本当?
最近は太陽光パネルの設置に関する補助金制度なども話題になっているので、関心がある方も多いと思います。
エコで節約できると知っていても、実際のところそれってどういうことなのか、どのくらい節約になるのか、気になるところですよね。
そこで今回は、太陽光発電がある場合どれほど電気代に影響するのかをご紹介したいと思います。

太陽光パネルをおけば“電気代が安くなる”とはどういうこと?
●自家発電した電気を使って外部からの電力供給を抑える
太陽光パネルを設置していると、太陽が照っている時間は自家発電ができるので、自宅でその電力を使うことができます。
特に日中在宅しているなら、エアコンや照明、パソコンなど、けっこういろいろな電化製品を使うことになるので、自家発電で電気が供給できれば、電力会社から買う電力が少なくなり、節約につながります。
太陽光発電パネルだけだと太陽光が当たらない夜間や曇りの日は発電できませんが、蓄電池を一緒に設置すれば電気を溜めておくことができるので、特に電力の必要な夜間に電気を使えて、より節約効果がアップするのでおすすめです。
- “再エネ賦課金”を負担する金額が少なくなる
電力会社からの請求に含まれている、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」(略して再エネ賦課金“)は、使用している電気の量に合わせて負担額も大きくなるので、自宅の太陽光発電があれば買う電力も少なくなり、再エネ賦課金を支払う額も少なくなるという仕組みです。
実際にどのくらい電気代が違うのかをシミュレーション
では、具体的に太陽光発電パネルをおいたときの電気代を、平均的なデータをもとにシミュレーションしてみましょう。
ここでは5k Wの太陽光発電システムを設置した場合を想定します。
設置条件などで異なりますが、5kWの容量で年間6000kWhの発電ができたとします。
家族で年間2000kWhほどの電力を使用していると想定すると、【2000kWh×電気代単価31円/kWh=62,000円の節約】となります。
さらに、余った4,000kWhを売電し、売電単価を15円/kWhとすると、【4000kWh×15円/kWh=60,000円の収入】となります。
節約できた金額と売電による収入を合わせると、年間122,000円の節約と考えることができます。
こうした具体的な数字は、地域や設置条件、家族の生活パターンなどによって異なりますが、気になる方は一度しっかり自分の条件に合わせてシミュレーションしてみることをおすすめします。
川口市で太陽光発電パネルに関心のある方は、自治体による補助金制度もありますので、ぜひ活用してみてください!
プロペイントは川口市やさいたま市での太陽光パネル設置のお手伝いをさせていただきます。








