【2025年最新】現代の住宅は昔に比べて劣化が早い!?
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昔に比べると、身に付けるものからさまざまな建材に至るまで、モノの劣化スピードが速くなったように感じられますね。
実際に昔ながらの日本家屋は、木材や土など天然の材料を使用したものが主流で、非常に耐久性に優れているという印象があります。
そこで今回は、
「昔ながらの住宅は現代の住宅とどこが違う?」
「現代の住宅を長持ちさせるためにはどうすればいい?」
という疑問にお答えしていきましょう。
昔ながらの住宅と現代の住宅

昔の日本家屋使う建材といえば、土壁や漆喰に木材で外壁をつくり、屋根には日本瓦、というのが定番でした。
これらの天然素材の建材は、雨が当たっても乾きやすく、風通しも良く湿気がこもりにくいという特徴があり、建物自体の耐久性を維持しやすくなっていました。
さらに、屋根から外に向かって伸びる軒(のき)が長めに設置されているのも、昔の建物の特長です。
軒は雨や紫外線から外壁を保護する役割を果たしているので、昔の家屋はまるで大きな傘で外壁を覆っているかのようになり、建材が劣化しにくくなっていたんですね。

それに比べて現代では、窯業系サイディングやモルタルなどの外壁材を使った住宅が主流です。
現代の建物は、地震対策の軽量化、大量生産によるコストの軽減、施工スピードなどが重視されています。
昔の住宅で長かった軒は、現代の狭小な土地を有効活用するため短く、またはほとんどないデザインに変わってきています。
特に現代人気の窯業系サイディング外壁の建物は、工場で生産したパネルを現場で貼りつける作業が多く、そのボードとボードの隙間を埋めるという作業が必要になります。
この隙間に埋めるゴム状のシーリング材が、実はサイディング外壁の弱点でもあります。

シーリング材は紫外線や熱にさらされることで劣化するので約10年が寿命と言われていて、外壁材よりも速く劣化症状が出始めます。
シーリング材の劣化を放っておくと、隙間から雨が入り込んで躯体部が腐食したり、雨漏りの原因になったりするので、劣化速度が速く感じられることが多いようです。
現代の住宅を長くきれいに保つためには定期的な塗装メンテナンスが欠かせない!
ここまで挙げてきた点を考えると、現代の建物は昔のものに比べて単に劣化が早いというよりも、建材や施工方法が違っているので、メンテナンスの箇所とタイミングが変わってきている、と言うこともできます。
たとえば、
シーリング材が劣化して雨が入り込む前に打ち直しておく
塗膜が劣化する前に塗装して建材を保護しておく
など、前もって定期的なメンテナンスをしておけば、劣化スピードを抑えることが可能です。

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