【2025年最新】高耐候性でハイクラスの「無機塗料」に隠れたデメリットとは?
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外壁塗装の塗料の中でも最も耐候性が高くハイグレードな種類で知られる「無機塗料」。
シリコン塗料やフッ素塗料に比べて、より長い耐候年数を期待できるというのが特徴です。
耐候性が高いということは、メンテナンスの回数や手間を抑えることができるので長い目で見て安心ですよね。
しかし、無機塗料にはデメリットもあります。
今回は、塗料選びで前もって知っておきたい、無機塗料のデメリットについて解説したいと思います!
無機塗料のデメリット① 費用が高い
塗料はグレードが上がるにつれて、耐候性と費用が高くなり、無機塗料は最も費用のかかる塗料でもあります。
塗料に含まれる無機物自体が価格の安いものではないという理由もありますが、まだ普及率が低く価格を下げることができない、という理由も考えられます。
いずれにしても、一般的なシリコン塗料やウレタン塗料に比べて1.5~2倍の価格になるので、工事を安く済ませたいと思っている方やその建物に長く住む予定ではない、という場合はおすすめではありません。
無機塗料のデメリット② 塗膜がひび割れしやすい
無機物は非常に硬い性質があるため、無機塗料も柔軟性に弱くひび割れができやすいというデメリットがあります。
また、外壁材がモルタルやALCなどひび割れが発生しやすい建材なら、塗膜も一緒に割れてしまうので、あまりおすすめしません。
最近ではこのデメリットをカバーするために弾力性のある無機塗料を開発しているメーカーもあるので、気になる方はぜひ一度塗装業者に相談してみてください。
無機塗料のデメリット③ 対応できる外壁材が限られる
まだまだ普及率の低い無機塗料は、使用できる下地の種類が少なく、木材やガルバニム鋼板などには向いていません。
今後新たに対応したものが発売されたら、選べる幅も広がるでしょう。
無機塗料のデメリット④ 艶消しタイプが選べない
塗装をした後のピカピカとした光沢が好みでないという場合は、マットな仕上がりになる「艶消しタイプ」を選ぶ方も多くなっています。
今のところ無機塗料でも5分艶や3分艶なら調整は可能ですが、完全に艶がないタイプは販売されていません。
実際に艶が全くない塗料は汚れが付着しやすく耐候性も低下してしまうので、無機塗料を選んで耐候性を求めるなら艶消しは選ばない、と思っておく方がいいかもしれません。
無機塗料のデメリット⑤ 塗料によって耐候年数にバラつきがある
実は無機塗料の定義は難しく、今のところ無機物が少しでも含有されていれば「無機塗料」として売り出すことができます。
それを利用した、実際にはあまり信頼できないメーカーの無機塗料も存在しているので、できれば大手メーカーの塗料を選ぶことをおすすめします。
無機塗料のデメリット⑥ 施工経験のある職人がまだ少ない
無機塗料に限ったことではありませんが、どんなハイグレードの塗料も職人の技術が仕上がりや施工後の塗膜のもちを左右します。
表面を均等に塗ること、手順をしっかり守ることなど、技術と知識のある職人だからこそ塗料の良さを発揮させることが可能になります。
特に高額な塗料をお任せするわけですから、信頼のおける職人が在籍する業者選びが非常に大切です。
無機塗料を選ぶなら、建物や今後の計画に合っているか、十分前もって業者と相談するのがおすすめです。
川口市、さいたま市、戸田市、蕨市で外壁塗装をお考えの方は、ぜひプロペイントへご相談ください!
高額な外壁塗装の工事費用でも、川口市の方ならリフォーム補助金を利用することができますので、一緒にご相談くださいね。
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