川口市リフォーム補助金現場調査レポート⑪ モルタル外壁のひび割れ
こんにちは!川口市 戸田市 蕨市 さいたま市密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店プロペイントです。
外壁のひび割れや色あせが気になりながらも、「いつかメンテナンスしよう」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
今回、私たちが現場調査をした川口市のI様のご自宅も、リフォーム補助金の対象になります。
モルタル外壁の劣化症状で悩むことが多いひび割れや、付帯部の塗装剥がれのメンテナンス計画を、写真と一緒にぜひご覧ください。
モルタル外壁のひび割れにはシーリング補修
こちらが川口市のI様のご自宅です。
近くで見ると、モルタルに大きな亀裂が入っている箇所が数カ所ありました。
このような深刻なひび割れは、隙間から雨水が浸透して内側にある金属や木材を腐食させたり、モルタルが浮いて剥がれ落ちたりしまう危険もあります。
特に劣化によってサッシの下はひび割れができやすい箇所です。
割れた箇所には「ノンブリードウレタン」のシーリング材を充てんして補修してから、塗装すると安心です。
塗装は下塗り材に「ソフトサーフSG」、中・上塗り材は「シリコンREVO1000SI-IR」を塗布します。
付帯部の交換工事と塗装メンテナンス
こちらの破風板は、塗装がかなり劣化して剥がれてしまい、塗装メンテナンスでは木材が保護できないレベルになっています。
そこで、大屋根と下屋根の破風板には、ガルバニウム鋼板によるカバー工法を採用することにしました。
さらに劣化が気になったのは雨樋です。
すでに劣化している素材を放っておいて穴開きができてしまうと、せっかく塗装する外壁に影響するので、雨樋は交換することにします。
ここからは、鉄部の塗装が必要な箇所をいくつかご紹介します。
まずはこちらの換気フード。
ケレンし、さび止めを塗布してから、「マックスシールド1500SI-JY」を2回塗ります。
雨戸・戸袋は交換してから、開口まわりを補強し、補修のために塗装します。
屋根
大屋根の和瓦は、隙間を埋める漆喰が割れて剥がれ落ちてしまい、内側の葺き土が見えていて、このままでは雨が浸透して雨漏りの原因になる可能性があります。
補修は、漆喰を詰め直す工事をしておきます。
下屋根の建材は瓦棒屋根で、金属ゆえにサビが発生しています。
このまま放っておくと、サビから穴が開いて雨漏りしたり、屋根の葺き替えになったりする可能性も高いので、そうなる前に下地をきれいに洗浄してケレンしてから、塗装しておきます。
外壁も屋根も、劣化症状は大きな工事が必要になる前に適切に塗装メンテナンスしておけば、コストも抑えられておすすめです。
川口市、さいたま市、戸田市、蕨市で外壁塗装や屋根塗装・雨漏り修繕をお考えの方は、ぜひ当店プロペイントへご相談ください!
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